らんちゅうの色や柄について

らんちゅうの色、柄は様々な呼び方があり、初心者の方は混乱されることもあるのではないでしょうか。よく使われている名称をまとめました。

赤系では

素赤・・・尾ひれ以外全てが赤色で白色が入っていない物(濃い赤・黄金色)
猩々・・・尾ひれも全てが赤色で白色が入っていない物(濃い赤・黄金色)
腰白・・・全体的に赤が多く腰の部分がくっきりと白い物。
付け白・尾付けの部分がくっきりと白い物。

更紗系(赤、白)では

赤勝ち更紗・・・全体のバランスが赤色が多く白色が少ない。
白勝ち更紗・・・全体のバランスが白色が多く赤色が少ない。
背赤更紗・・・・・背中だけ赤色で他の部分は白色。
かつぶし・・・・・赤い模様がカツブシににている。
アズキ、カナコ・・・・・アズキのような小赤斑があるもの。

頭の色では

面白、クリーム・・ 頭は白色、クリーム色で赤が入っていない。
面かぶり・・・・・・・頭のみ赤色、面をかぶったような感じ。
大窓、小窓・・・・・赤い顔に頭の部分だけ白い物、額縁とも言います。
口紅・・・・・・・・・・口紅を塗ったように口だけ赤い。
一文字・・・・・・・鼻先、口先が一文字状に赤くなっている。

その他

面白、クリーム・・ 丹頂柄・・・・・丹頂鶴のような柄(丹頂という金魚の種類も御座います)
日の丸・・・・・白い体に背中の一部が丸く赤い。

このような具合に別れております。
色、柄につきましては品評会では審査規定外ですが一般的に更紗が好まれていますね。

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